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初めての自作パソコン。ゲーミングパソコンの基礎知識とパーツ選び【初心者必見】

どぉ~もぉ~ポルです!ヽ(^o^)丿

やってみたい、やってみたいと思いながら、ずっと手つかずだったパソコン製作。

とうとうやりましたー!

初めての自作パソコンです!!

 

ゲーミングパソコンの基礎知識と自作パソコンを作る上で欠かせない、必要な部品の基礎知識とパーツ選びについてまとめました!

 

▼目次

 

ゲーミングパソコンの基礎知識

自分は、知識ゼロ、しかも身近にパソコンに詳しい人がいないという悲しい環境。とても無謀な挑戦でしたが、グーグル先生を頼りにやってみました!

 

はじめに、パソコンを作る際に決めないといけない事があります。

パソコンを何に使うかという事!(これ、めっちゃ大事)

何に使うかでパーツの選び方が変わってくるからです!

 

作れるパソコンは2つに分けられます。

どちらのパソコンを作るのか?

●普通のパソコン

ブラウジング(ネットサーフィン)、ネットショッピング、動画を観る、音楽鑑賞、写真の編集、書類の作成などに使う、普通のパソコン。

これらの用途であれば、普通で十分 (^-^)

 

●ゲーミングパソコン

3Dゲームや動画の編集などに使う、ハイスペック・高性能パソコン。

3Dゲームや動画の編集などには、容量が大きい画像や動画を処理し、美しい映像を映し出す、良い美術スタッフや良い監督が必要なのです。モニターに3Dの画像処理を施す、速い処理性能をもつ、高性能なCPUとグラフィックボードが必須という事です。

 

普通のパソコンだと何時間もかかってしまうし、ゲームに至っては作動しません。

普通のパソコンにはグラフィックボードが内蔵されていないものが多いですが、オンボードグラフィックという、マザーボードに直接組み込んだオンボードで映像を映し出す機能はあります。

 

しかし、オンボードは単体のグラフィックボードに比べて処理能力が劣っており、ゲームや動画の編集が困難なため、ゲームや動画の編集には、高性能なCPUとグラフィックボードの搭載が必須となります。

 

パソコンとゲーミングパソコンの違いは?

普通のパソコンと何が違うかというと、大きな違いが3つあります。

①高性能グラッフィックボード(GPU、ビデオカード)の搭載 が必須であること。

②グラフィックボードを生かすためには良い頭脳がなければ生かしきれない為、高性能な処理速度の速いCPUをつけなければいけないこと。 

③グラフィックボードを使うとCPUが熱を持って壊れてしまうので、CPUクーラーで冷やしながら作動させないといけないこと。

 

 

 

ゲーミングパソコンのパーツ選び

どちらのパソコンを作るのか?

選んだのは ゲーミングパソコンです!

ハイスペック・高性能パソコンになりますので、普通のパソコンよりパーツが多くなり、コストもかかります!

 

ここからパーツについて説明します。

パソコンを作る上で欠かせない、必要なパーツ14個。

  1. OS
  2. マウス
  3. キーボード
  4. モニター
  5. PC電源
  6. CPUクーラー
  7. メモリー
  8. CPU(コア)
  9. HDD
  10. SDD
  11. マザーボード
  12. GPU(グラフィックボード)
  13. PCケース
  14. LANケーブル

めっちゃ多いでしょ?(>_<)

 

まず、選ぶのにあまり悩まないパーツから説明します。

 

OS(オペレーションシステム)

Windows10など パソコンを使いやすくする為に必要な物です。パーツを全部組み立ててもOSがないと動きません!従って選ぶ必要などなく、絶対買わないといけません!

 

自分が購入したのはコレ⇩ こちらの商品で15000円ぐらいです。

Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

Microsoft Windows 10 Home April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

 

 

マウス

大きく分けて普通のマウスと「アクションボールマウス」「ゲーミングマウス」の3つ。普通のマウスの説明は省きます。

 

「アクションボールマウス」は、手首を使ってマウスを動かすのではなく、マウスの親指の当たるところや、真ん中についている大きめのボールを指を使って動かし、カーソルを動かします。

長時間の作業でも手首が疲れない、というメリットがあります。しかし、素早く正確に動かしたりするゲームには不向きというデメリットもあります。

 

 

 「ゲーミングマウス」はボタンが沢山ついています。(普通のマウスは右クリックと左クリックの2つしかないですよね)この沢山のボタンに、キーボードのキーを記憶させて、ショートカットを作り、マウス上で使うことができる!

あと、マウスを動かしカーソルの動く距離を細かく設定できるというメリットがあります!

こだわりがなければ安いもので全然使えます。

価格は1000円ぐらいから、いいものは 8000円ぐらいのものもあります。

 

キーボード

キーボードは意外とたくさん種類があります。キーの打鍵感(押した感じ)などを自分で設定できるものなど。キータッチや配列など様々な種類があるので、自分に合った好きなのを買えばいいと思います。

価格は800円ぐらいでもありますし、45000円ぐらいの立派なものもあります。

 

モニター(ディスプレイ)

普通に使う分であればなんでも良いです。

FPSゲームをされる方は、現在 144Hz対応のモニターを買ったほうが良いです。これじゃないとゲームの激しい動きにモニターが付いていかず画面が見づらくなります。

価格は10000円ぐらいから、いいもので 30000円ぐらいであります。

自分が購入したのは⇩こちらです。

AOC ゲーミング モニター C24G1/11 (23.6インチ/144Hz/1ms/VA 曲面パネル/HDMI×2 DP×1)

AOC ゲーミング モニター C24G1/11 (23.6インチ/144Hz/1ms/VA 曲面パネル/HDMI×2 DP×1)

 

 

PC電源

各パーツに電気を供給するパーツです。各パーツには、消費電力(W)が記載されており、各パーツの合計の消費電力(W)の2倍ぐらいの電源を買えばいいと言われています。普通に使うパソコンなら、450Wの電源ぐらいで十分だと思います。ゲーミングパソコンだと650Wぐらい。

意外と丈夫なパーツで、ほとんどの商品に10年の保証が付いていますので安心です。

価格は5000円ぐらいから、いいものでも 15000円ぐらいの物で十分だと思います。

自分が購入したのは⇩こちらです。

玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W ATX電源 KRPW-BK650W/85+

玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W ATX電源 KRPW-BK650W/85+

 

 

CPUクーラー

第9世代のCPU(9000番台)を使うにあたって使うパーツです。CPUに付属のCPUクーラーもありますので、普通のパソコンを作る方はそちら十分です。

インテルi9の第9世代や、i7の第9世代のCPUを使う予定の方は、簡易水冷のCPUクーラーを使うのが必須だそうです。

空冷では冷やすのが間に合わないそうです。簡易水冷のCPUクーラーは壊れた時に水が漏れてマザーボードにかかり壊れるらしいのでご注意を!

選ぶときは十分に調べた上での購入をお勧めします。

普通のクーラーは4000円ぐらい、簡易水冷のクーラーは12000円ぐらいです。

自分が購入したのは⇩こちらです。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

 

 

続きまして、選ぶのが難しいパーツの説明をします。

メモリー

メモリーは一番当たりはずれのあるパーツになっており、マザーボードとの相性次第で全く動かないこともあるそうです。新品未使用なのにですよ!?

なのでこのパーツだけは、ネットじゃなく実店舗で店員さんに聞きながら選びました!

 

基本になるのは、DDR4というメモリーの種類を選んでください。

比較的に新しいマザーボードであれば、DDR4のメモリーしか付けれませんが、少し前のマザーボードだと、DDR3のメモリースロットしかありませんので、DDR4のメモリーは付けれませんので注意してください!

 

普通のパソコンであれば大体8G ぐらいのメモリーでよいと思いますが、重要なのが4Gを2枚買って装着するという事です。

メモリーは作業台みたいな役割があり、8Gを1枚使うより4Gを2枚買って使う方が処理速度が速いです!

どんなに小さいマザーボードでも2枚はメモリーをつけるスロットがついています。欲を言えば8Gのメモリーを2枚つけたいですね!

有名なメーカーで選ぶのが無難だと思います。

 

買うお店によっては、保証をしてくれる店もあり、10%ぐらいの保証料を取られますが、何かあった場合、違うメーカーの同レベルのメモリーと交換してもらえます!

 

怖かったので保証を付けました。何事もなかったですが安心できるのでつけて良かったと思います。

 

自分が購入したのは8Gのメモリー2枚で 10000円前後でした。

UMAX DDR4-2400 8G×2 デスクトップ用 288pin U-DIMM UMAX DCDDR4-2400-16GB HS

UMAX DDR4-2400 8G×2 デスクトップ用 288pin U-DIMM UMAX DCDDR4-2400-16GB HS

 

 

CPU(コア)

CPUは計算する部分、パソコンの頭脳です。とても大事なパーツです。

コアという部分があり、その数が多いほど処理速度が速くなります!

 

以前はインテル社の1強でしたが、現在はAMD社の物も優秀だと言われていてます。

 

wordやexcelなどを主に使う方は、ノートパソコンなどによく使われている「core i3」などでも全然良いです。

 

「core i9・core i7・core i5 の第9世代」は、現在のいちばん性能の高い世代となります。

 

「core i5」などの名前の後につく番号「9600」などで世代が決まります。

「core i5  9600k」は、名前「core i5」の後が、番号「9600k」なので、第9世代です。

 

そして、インテルのCPUの番号の後ろについている記号(「9600k」の場合「k」)など、記号「F」「K」「X」がついているものと、ついていないものがあります。

何も記号がついていないものは、通常版と言います。通常版には 純正のCPUクーラーがついています。

 

「F」の記号がついているものは、CPUに内蔵グラフィックボード(GPU)が付いていません!なので、通常版より少し安くなりますが、別にグラフィックボードを購入して付けないといけません(ゲーミングパソコンの所で述べたオンボードグラフィックがついてない)

 

逆に言えば、グラフィックボードをつけるのであれば、「F」を買った方がコストを安くできます。純正のCPUクーラーはついています。

 

「K」の記号がついているものは、通常版のCPUより性能が少し上になっています。純正のCPUクーラーがついていません。

 

「X」の記号がついているものは、個人で使う方は必要ないスペックです。桁違いに高価で、超高性能なので必要ないです。

 

「X」と「K」に関しては重要な性能がありまして、オーバークロックが可能となっています。

※オーバークロックとは、CPUの動作周波数を個別に引き上げることにより、コア・グラフィックス・メモリの周波数を高める機能のこと。CPUが高熱になり負担がかかるので、上級者向けの設定になりますのでここでの説明は辞めときます。

 

 i3で 15000円、i5で 23000円、i7で 45000円、i9で 65000円ぐらいと結構高価になってます。

 

自分は初めて作るので インテルの「core i5 9600k」を購入しました。

※動画編集と3Dゲームでは最低これ!

 

29800円で購入しました。i5も第9世代になると割高になります。

 

HDD

プログラムやデータを保存する記憶装置(ストレージ)です。

内蔵のものと、外付けのものとありますが、内蔵のものが転送速度が速いです。

 

SSDよりもGB単位での値段が安い、あと容量が大きいです。

衝撃に弱く、消費電力が大きめです。

4TBのHDDで9000円ぐらいです。

 

SSD

HDDと同じく記憶装置です。

HDDと比べると 転送速度が 3~4倍速いです。

 

衝撃に強く、消費電力が少なく、発熱も少なく、音も静か。

しかし、壊れた時にデータを取り出せない、GB単位の値段が高いなどのデメリットがあります。

 

SSDの中でも種類があり、外付けのものと、SATA接続のSSDと、M.2接続のSSDがあります。

 

SATA接続とM.2接続のSSDは、マザーボードに直接つけます。

 

M.2接続のSSDは、SATA接続のSSDの 5~6倍速いです。

 

OSやプログラムを保存する時は 速度の速いSSD、画像や音楽や動画を保存する時は HDD、と使い分けるのが主流になっています。

 

SSDはとても奥が深いので、十分下調べすることをお勧めします(自分はざっくり説明しています)

 

価格は容量によって全然違います。

自分が購入したものは480GBで14000円でした。

 

マザーボード

マザーボードとは、各パーツをつなげる基盤の事で、チップセットという集積回路(IC)の集まりがあり、そのチップセットのグレードでマザーボードの性能が決まるといってよいです。

 

どの世代のCPUに対応しているかを調べる必要もあります。

自分の付けたいパーツのスロットがいくつ付いているのか?なども必ず見ておくべきです!

 

重要なのが大きさで、一般的なサイズのものが「ATX」で、ひとまわり小さいものが「micro-ATX 」と言います。

 

ハイスペックのパソコンを作るなら、あとでパーツの増設をすることなども踏まえて「ATX」一択でしょうが、普通のパソコンを作る、小さいパソコン、コストを抑えて作るのであれば「micro-ATX」でしょう。

 

価格は 6000円(micro-ATX)ぐらいから、25000円(ATX)ぐらいのものでいいと思います。

 

自分が購入したものは14000円ぐらいでした。

 

グラフィックボード(GPU)

普通のパソコンを作る場合は(動画編集や3Dゲームに使わない場合)必要ありません。つけなくても普通のパソコンとして使えます。現にノートパソコンには、ほとんどこのパーツはついていません。(最近では、ゲーミングノートパソコンというのが発売されていて、ついてるやつもあります)

 

ゲーミングパソコンの説明の時に少し触れましたが、グラフィックボードは、3Dの画像処理(3Dグラフィックスの画像描写を行う際に必要となる計算処理)を行う部品です。

簡単に言うと全てにおいて綺麗な画質を保ったり、再生させたり、遅延をなくしたりすることができるパーツです。 

 

このパーツは、サイズ的にもとても大きく高価になりますので、上を見たらきりがないです。

 

価格は 35000円ぐらいから、高いものは100,000円を超えるものもあります。

自分が購入したのはこちら⇩

ASUS PH-RTX2060-6G GeForce RTX 2060 6 GB GDDR6

ASUS PH-RTX2060-6G GeForce RTX 2060 6 GB GDDR6

 

 

PCケース

大事なのはケースの大きさです!

まず普通のパソコンなら mico-ATX(micro-ATX=ミニタワーとも言います)

ゲーミングPCなら ATX 以上(ATX=ミドルタワーとも言います)

 

全てのパーツをここに入れるので、他のパーツのサイズを見て、一番最後に選んだほうが良いです。CPUクーラー・グラフィックボード・電源などは、とても大きいものがありますので、買ってみて入らなかったーとならないように気を付けてください!

内臓のブルーレイドライブなどをつけたい方は、付けれるケースかどうか事前に調べる必要があります!

 

実際に大きさを確認したかったので、実店舗で選んで、ネットで8000円くらいのものを買いました。

 

価格はピンきりですが、安いものは5000円ぐらいから、高いものは100,000円ぐらいのものあります。

 

LANケーブル

LANケーブルも必要です。必要な長さや、好みの色のものを購入してください!

 

▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲

 

以上、自作パソコンを作る上で欠かせない、必要なパーツ14個。

部品の基礎知識とパーツ選びでした。

 

自作パソコン 初心者 必要なもの おすすめパーツ

 

最後に、パソコンのパーツはどんどん新しいものが出ていきますので、グーグル先生に聞いても古いバージョンの物の説明しかなかったりしますので、気を付けてください!

 

知識ゼロからの独学ですので、至らない点が多々あると思いますが ご勘弁を。

 

ほなーーーっ!!

 

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ならねーーーー!!!ヽ(^o^)ノ