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イギーとポルのブログ

【ポーク 凡平】「厚切りロースカツ定食」で国産豚と外国産豚のトンカツを比較【福岡六本松グルメ】

食材の国産、外国産にものすごく敏感な日本人ですが、そのこだわりは食材によっても違います。

 

世界的にも日本の食材は安全安心でおいしいと評価が高いのですが、実際のところはどうなんでしょうね?

 

もしかすると、外国産食材の価格の安さに敵わないと思った日本人が、情報操作している可能性もあります。

 

いやいやいやw  そんなわけないやろ!!!

 

どぉ~もぉ~ポルです! ヽ(^o^)丿

 

 

牛肉の外国産と、国産ではまるっきり違うと思うのですが、豚ってどうなん?豚ってあんまり違いがないんじゃないの?

 

流石にどんぐりばっか食べているイベリコ豚と普通の豚は明らかに違うのは分かりますが、どうなんでしょうね?

 

そんな僕の素朴な疑問を解消するべく、実際のところどうなのか?を食べ比べてみて詳しく解説してみようと思います。

 

今回やってきたのは『六本松』

福岡市中央区六本松は、福岡県民が最も住んでみたい街ランキングで1位に輝いた人気のエリアです。

 

何故そんなに人気があるのか?というと、立地がいいとか街並みが綺麗とかあるのですが、実際のところはやっぱりお洒落なお店や、美味しいお店があるからだと思います。

 

今回はそんな人気の六本松にある、とんかつ専門店『ポーク 凡平』へ行ってきました。 ヽ(^o^)丿

 

このお店のトンカツは厚切りのトンカツで、当然美味しいと人気もあり、国産と外国産のトンカツメニューがあるので、味を比べるにはちょうどいいと思いました!(^-^)

 

とんかつの『ポーク 凡平』

とんかつの『ポーク凡平』福岡市中央区六本松 LIFE

2018年に六本松にオープンした、とんかつの『ポーク凡平』

地下鉄六本松駅から徒歩約3分の油山観光通り沿いにあります。

 

この通りには飲食店が何軒か並んいて、その中の「ポーク凡平」「とら食堂」「山本のハンバーグ」は力の源カンパニー(超有名ラーメン店  一風堂)の経営する店舗だそうです。

 

そして「ポーク凡平」は福岡の人気うどん居酒屋「二〇加屋長介」の玉置さん監修によるとんかつ屋さんとのこと。ちなみに「二〇加屋長介」は今年10周年だそうです (^-^)

 

⇩ 「二〇加屋長介」の記事はこちらですヽ(^o^)丿

 

店内は清潔感のある落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席があります。

 

ランチメニューはとんかつ定食、カツカレー、エビフライ&一口カツ定食、お子様ランチなどがあります。

カツカレーは1日10食限定で、福岡市高宮にある人気カレー店「クボカリー」監修の特製カツカレーだそうです!

 

とんかつ定食は「定番ブランド豚」「国産銘柄豚」「特選国産銘柄豚」とランクが分かれています。

 

メニュー「とんかつ定食」

 定番ブランド豚

・ロースカツ定食:980円

・ヒレカツ定食 :1080円

・厚切りロースカツ定食:1480円

 

国産銘柄豚

・ロースカツ定食:1280円

・ヒレカツ定食 :1380円

・厚切りロースカツ定食:1780円

 

特選国産銘柄豚

・ロースカツ定食:1580円

・ヒレカツ定食 :1680円

・厚切りロースカツ定食:2080円

 

ご飯、きゃべつはおかわり無料です。

※価格は全て税抜き表示です。

 

今回は国産と外国産のとんかつを食べ比べるため、「国産銘柄豚の厚切りロースカツ定食」と「定番ブランド豚の厚切りロースカツ定食」を注文しました。

 

 

 

「国産銘柄豚」厚切りロースカツ定食

とんかつの『ポーク凡平』国産銘柄豚 厚切りロースカツ定食 LIFE

「国産銘柄豚の厚切りロースカツ」と、ごはん、味噌汁、漬物。

 

味噌汁の具は、豆腐、わかめ、白菜で普通にシンプルで美味しいです。

漬物は、ほっともっとの弁当に入っているものに似ています。

 

サラダにかけるドレッシングは珍しいピンク色です。

ポーク凡平 ドレッシング ピンク色 LIFE

梅や紫蘇かと思いきや、そのような味はしません。ベリー系でもありません。

 

ポーク凡平 サラダ ドレッシング ピンク色 LIFE

さっぱりとした風味のドレッシングですが、味はよくわかりませんでしたwww

 

それでは「国産銘柄豚の厚切りロースカツ」をいただきます!

 

「国産銘柄豚」という事ですが「なんという銘柄の豚なんですか?」と尋ねると「産地は特定できないのですが、九州産の豚です」という説明を受けました。

 

ポーク凡平「国産銘柄豚 厚切りロースカツ定食」LIFE

肉の厚みがすごい!肉だけの厚さを測ると2.5センチもありました、衣の厚みも入れると3センチぐらいあります。

 

一口で食べるのはまず無理です (^-^;)

 

味の解説をしますと、豚の身の部分はあっさりしていて淡白な味ですが、脂の部分は甘みのある濃厚な味で驚くほど美味しいです。

 

脂身だけ食べるとかなり重いですが、あっさりした身の部分と一緒に食べることで、美味しさが倍増します!

 

ソースで食べるのも良いですが、豚の味を感じにくくなりますので、良い豚を使ったトンカツは一口だけでもいいので、辛子と塩をつけて食べてみてほしいです!

 

とても豚本来の味を感じることができるのでお勧めしますよ。

 

 

「定番ブランド豚」厚切りロースカツ定食

ポーク凡平「定番ブランド豚 厚切りロースカツ定食」LIFE

こちらは外国産の「定番ブランド豚の厚切りロースカツ」です。

 

ポーク凡平「定番ブランド豚の厚切りロースカツ定食」感想 LIFE

「国産銘柄豚」と厚みは同じですが、脂身が少ないです。衣がサクサクでトンカツはやわらかく美味しいです。

 

国産豚と外国産豚のトンカツを比較

「外国産豚」と「国産豚」のトンカツを比較 LIFE

写真左のトンカツが「外国産豚(定番ブランド豚)」、写真右のトンカツが「国産豚(国産銘柄豚)」です。

 

わかりにくいですが、どちらも見た目は同じです。国産豚の方の脂身が大きいですが、肉の部位にもよりますので。

両方の食感も確かめながら食べましたが、特に違いはないように思いました。

 

僕が最も違いを感じたのは脂身の部分の味です。これはさすがに大きな違いがあります!国産豚の脂身は味が濃くて脂の味に確かに甘味を感じました!

 

その脂の甘みは、噛めば噛むほど甘みが濃くなり深いコクに変わっていきます。

この味は、残念ながら外国産の豚では感じられませんでした。

 

まとめ

国産豚と外国産豚の違いは何だろう?という些細な疑問から始まったこの検証は、驚く結果に終わりました。

 

正直、牛肉や鶏肉ほどの違いは感じませんでしたが、明らかに違ってました!外国産の豚ももちろん普通に美味しいのですが、忖度なしで国産豚の方が美味しいです!

 

値段もその分高いので、当たり前と言えば当たり前なのですがねwww(^-^)

 

『ポーク 凡平』のトンカツは非常に美味しくて大満足でした!

 

とても食べ応えのある厚切りトンカツはメニューにないお店が多いですからね!厚切りのトンカツが好きな方にはもってこいのお店だと思います。

 

また、何かあれば食べ比べて検証していきたいと思いますヽ(^o^)丿 

 

店舗情報

 

 「ポーク凡平」

【住所】福岡市中央区六本松4丁目9-10コーポ六本松104

【電話番号】092-791-5134

【営業時間】11:00~14:30 / 17:30~21:30

【定休日】無し

【駐車場】無し

 

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