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イギーとポルの夫婦ブログ

【THE FIRST TAKE】再生回数ランキングトップ10!人気の曲とアーティストを解説【2021年版】

大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」で、2021年に投稿された人気の動画をランキング形式でご紹介します。

 

動画の再生回数、投稿日、アーティストや曲の紹介などもあわせて皆さんにお届けしようと思います。

 

どぉ~もぉ~ポルです!ヽ(^o^)丿

 

目次

 

 

はじめに「THE FIRST TAKE」のことを簡単に説明します。

THE FIRST TAKEとは?

ファーストテイク ランキング 人気 再生回数 レビュー 2021

「THE FIRST TAKE」は、2019年に11月に開設されたYouTubeチャンネルでアーティストとのコラボレーション企画を主に投稿しています。

 

動画の内容は「一発撮りで、音楽と向き合う」をコンセプトにし、ソロアーティスト、バンド、ヒップホップグループ、ラッパー、歌い手、歌手活動をしている俳優など色んな方たちが一本のマイクで一発撮りのパフォーマンスをしています。

 

全ての映像と写真の撮影は、フォトグラファー長山一樹氏によるもので、余計な演出が一切排除され高画質、高音質にこだわった動画になっています。もちろん撮影も4K、公開も4Kのクオリティ。

 

「THE FIRST TAKE」のチャンネル登録者数は、2021年11月14日時点で530万人。日本国内でもかなり人気の高いチャンネルだという事がうかがえます。

 

ランキングの発表に入りたいところですが、今回は特別に惜しくも10位以内に入れませんでしたが、現在も非常に人気があり今後再生回数がのびそうな動画が1つだけありますので、そちらをはじめに紹介させて下さい。

 

では、2021年1月から投稿された動画の再生回数が多い順に11曲選びましたので、その中でも再生回数の少ない順に紹介していきます。

 

※再生回数は、11月14日時点に集計したもので、今後ランキングが変わるかもしれませんのでご了承ください。m(_ _)m

 

11位 MAISONdes/ヨワネハキfeat.和ぬか、asmi


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MAISONdes/ヨワネハキfeat.和ぬか、asmi

【再生回数】728万回

【投稿日】2021年8月25日

 

MAISONdes(メゾン・デ)は、2021年からはじまった「どこかにあるアパート」という設定の下、様々なアーティストやクリエイターがコラボレーションし作品を発表する音楽プロジェクトの名前です。

 

それぞれの曲には、部屋番号がふられていて、六畳一間の部屋に住む住人たちの物語が楽曲によって表現されています。

 

今回の楽曲「ヨワネハキ」は、現役大学生シンガーソングライター和ぬかさんと現役の専門学校生asmiさんのコラボレーション。

 

もともと和ぬかさんは作詞作曲と歌を担当していますが、この動画内で歌っているのはasmiさんのみ、和ぬかさんはギター演奏での参加となっており、歌ってはいません。

 

しかし、ご自身の楽曲「寄り酔い」は、TikTokなどで物凄く人気の曲で、YouTubeに投稿されているMVの再生数は1788万回!でバズリ散らかしています。

 

動画内で歌っているasmiさんは、大阪在住の20歳の専門学校生。透明感のある可愛らしい声の持ち主で2020年に開催された十代才能発掘プロジェクト(十代白書)でグランプリを獲得した実力者。

 

この若い二人がコラボした楽曲「ヨワネハキ」は、TikTokで話題になり、若い世代に受け入れられ「THE FIRST TAKE」への出演が決まったようです。

 

 

10位 優里/シャッター


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優里/シャッター

【再生回数】788万回

【投稿日】2021年10月1日

 

2021年、名曲「ドライフラワー」で有名になった27歳のシンガーソングライター。

 

元々は4人組のロックバンド「THE BUGZY」のボーカルとして活動していましたが、2019年5月に解散。その後、路上ライブ活動を始め2020年にメジャーデビューしました。

 

2020年10月に発表されたセカンドシングル「ドライフラワー」は、ビルボードジャパンのストリーミング・ソング・チャートでチャートイン13周目で再生回数が1億回を突破した。

 

この記録は、LISAの「炎」の7周、BTS「Dynamite」の11周に続き歴代3位!男性ソロアーティストの記録では歴代1位。

 

今回紹介する「シャッター」は本人初のセルフカバー曲で、自身のもつYouTubeチャンネル「優里ちゃんねる 【公式】」のスタッフであり、メンバーの「JUN MIYASAKA」の為に優里が書き下ろした楽曲です。

 

 

 

9位 HY/366日


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HY/366日

【再生回数】789万回

【投稿日】2021年3月12日

 

HYは、2000年に結成された沖縄を代表する4人組のミクスチャーバンドです。21年間、インディーズシーンで活躍している大ベテラン。

 

彼らの代表曲は今回紹介する「366日」と「AM11:00」や「NAO」など多数あります。

 

高校生の頃に出会ったメンバーで今も活動し、バンド名「HY」の由来は、彼らの地元である「東屋慶名(ひがしやけな)Higashi Yakena」の頭文字をとってつけられています。

 

今回ランクインした楽曲「366日」は、通算5枚目のアルバム「HartY」に収録された楽曲で、2019年JASRACの著作権分配額ランキングでは、年間10位の記録を獲得。

 

2008年に公開された映画「赤い糸」の主題歌になり、近年では「キリン午後の紅茶

のCMで上白石萌歌がカバーして再度話題になりました。非常に長い期間、愛されている楽曲です。

 

 

8位 ずっと真夜中でいいのに/秒針を噛む


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ずっと真夜中でいいのに/秒針を噛む

【再生回数】911万回

【投稿日】2021年2月12日

 

ずっと真夜中でいいのに。は、音楽ユニットの名称でボーカルのACAね(アカネ)を中心に2018年6月から音楽活動が開始されました。通称は「ずとまよ」です。

 

ボーカル、作詞作曲はほとんどがACAねが担当。特定の形を持つことはなく、曲ごとにバンドのメンバーが変わります。

 

メディアへの露出は声と文字のみ、テレビ出演やライブの場合は顔が映ることはありません。

 

この楽曲「秒針を噛む」は、1作目のデジタル配信限定シングルで、リリース前の2018年6月4日にMVがYouTubeに投稿され、2021年9月に1億回の再生数を突破しました。

 

ライブでは、全員が通常の楽器の他に自作の楽器を演奏することが有名で、ブラウン管から発せられるノイズ音や、扇風機を琴のように使用して発せられた音、オープンリールのレコーダーを弓のように扱い、演奏し非常に面白いです。

 

 

7位 優里/ペテルギウス


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優里/ペテルギウス

【再生回数】937万回

【投稿日】2021年10月13日

 

「優里」2作目のランクイン、2021年は彼の飛躍の年になりました。「THE FIRST TAKE」再生回数からもその人気の高さがうかがえます。

 

「ペテルギウス」は、メジャーデビュー8作目の配信限定シングルとして、2021年11月4日にリリース。この楽曲は「江口のりこ」主演のフジテレビ系木曜劇場ドラマ「SUPER RICH」の主題歌に起用され有名になりました。

 

この楽曲は、人と人との絆をテーマにした曲になっていて、彼がサビの部分を力強く歌う表情が特に印象的です。

 

 

6位 ポルノグラフィティ/サウダージ


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ポルノグラフィティ/サウダージ

【再生回数】1027万回

【投稿日】2021年9月3日

 

ポルノグラフィティは、1994年に結成された広島県尾道市因島出身2人組のロックバンド。

 

1999年9月にリリースされた「アポロ」でメジャーデビューし、音楽番組への出演やテレビ番組のタイアップが話題になり、大ヒット。

 

しかも翌年にリリースされた「ヒトリノ夜」、「ミュージックアワー」、「サウダージ」、「サボテン」が立て続けにヒットし、名実ともに人気バンドになりました。

 

今回ランクインした「サウダージ」は、2000年9月にリリースされた、ポルノグラフィティ4作目のシングル。

 

オリコンチャート初登場は2位だったが、翌週に爆発的に売り上げが伸びシングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート1位を獲得した。

 

この楽曲「サウダージ」は、ポルノグラフィティの楽曲で最も多い売り上げ枚数を記録し、ミリオンセラーとなっています。

 

 

5位 アイナ・ジ・エンド/オーケストラ


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アイナ・ジ・エンド/オーケストラ

【再生回数】1131万回

【投稿日】2021年1月22日

 

アイナ・ジ・エンドは6人組のアイドルグループ、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のメンバーの一人。

 

人の心を惹きつけるハスキーボイスが特徴で、音楽業界にも彼女のファンを公言している人も多い。

 

過去に声帯結節を患い声を失う危機に陥った、彼女の命でもあるハスキーボイスを残すため、ポリープを完全に除去せず一部残す回復の難しい手術を受けてみごと成功した。

 

この楽曲「オーケストラ」は、2016年10月にリリースされた1stアルバム「KILLER BiSH」の収録曲。BiSHの実力を世に知らしめることになった楽曲で、歌詞、曲、振り付け全てが最強の楽曲です。

 

 

4位 変態紳士クラブ/YOKAZE


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変態紳士クラブ/YOKAZE

【再生回数】1254万回

【投稿日】2021年5月7日

 

変態紳士クラブは2017年に結成された3人組のジャンルレス・ユニットです。

 

ラッパー のWILYWNKA(ウィリーウォンカ)と、レゲエ・ディージェイ VIGORMAN(ヴィガーマン)、トラックメーカー GeG(ジージ)の3人で、今回出演しているのはWILYWNKAとVIGORMANの二人。

 

今回の楽曲「YOKAZE」は、2nd EPの収録曲でWILYWNKAがプライベートで嫌なことがあり、酒に溺れて二日酔いで苦しんでいる中、収録された。

 

2021年5月に「THE FIRST TAKE」で公開された変態紳士クラブの「YOKAZE」のパフォーマンスは、24時間以内に100万再生を突破しYouTubeの急上昇ランク1位に輝いた。

 

まだまだ謎の多い二人ですが、今後の活躍を楽しみにしています。

 

 

 

3位 Da-iCE(大野雄大・花村想太)/CITRUS


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Da-iCE(大野雄大・花村想太)/CITRUS

【再生回数】1369万回

【投稿日】2021年4月2日

 

Da-iCEは5人組のダンス&ボーカルグループで、今回出演しているのは、ボーカルを担当している大野雄大と花村想太の2人。

 

美しいハイトーンボイスの花村想太と優しく力強いアーシ―ボイスの大野雄大が奏でる4オクターブのツインボーカルが魅力的です。

 

今回ランクインした彼ら4作目の楽曲「CITRUS」は、日本テレビ系ドラマ「極主夫道」の主題歌に起用され話題になりました。

 

2021年12月30日に放送される「第63回 輝く!日本レコード大賞」にて、Da-iCE「CITRUS」が優秀作品賞を受賞し出演が決定しています。

 

 

2位 YOASOBI/優しい彗星


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YOASOBI/優しい彗星

【再生回数】2027万回

【投稿日】2021年3月10日

 

YOASOBI(ヨアソビ)は、プロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikura(幾多りら)による2人組の 音楽ユニットです。

 

YOASOBIはソーニーミュージックが運営する、小説やイラストを投稿するサイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから生まれました。

 

2019年に結成し発表したデビューシングル「夜に駆ける」のMVは、自身のYouTubeチャンネルで再生回数が2億4千万回も再生され、とんでもないことになっています。

 

今回ランクインした「優しい彗星」は、YOASOBI 8作目の楽曲で、第11回マンガ大賞の大賞を受賞した「BEASTARS」のテレビアニメのエンディングテーマに起用され、人気に拍車がかかりました。

 

2021年12月1日にリリースされるYOASOBIの2nd EP「THE BOOK2」にも収録されています。

 

 

1位 YOASOBI/群青


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YOASOBI/群青

【再生回数】5136万回

【投稿日】2021年2月26日

 

2021年に投稿された「THE FIRST TAKE」の再生回数ランキング栄えある第1位に輝いたのは、YOASOBIの「群青」でした。

 

しかも、1位と2位の独占!見事です。今年の音楽シーンは、YOASOBIの年だったと言っても過言ではありません圧倒的でした。

 

最も再生された「群青」は、現在「月間アフタヌーン」で連載中の「ブルーピリオド」という漫画にインスパイアをうけ、人気のお菓子アルフォートのCMテキスト「青を味方に」を原作に作詞作曲されたそうです。

 

この楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングや日本テレビ系の情報番組「スッキリ」の企画「ダンス ONE プロジェクト'21」のテーマ曲にも採用されました。

 

楽曲の合唱パートでは、ikuraが所属しているアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーも参加しています。

 

 

まとめ

今回は、大人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の再生回数ランキングトップ10をご紹介しました。皆さんの想像とは少し違ったのではないでしょうか?

 

ランキングを集計していて驚いたのは、結構昔にリリースされた楽曲がランクインしていた事。

 

やはり名曲は時代が違えど評価されるんだな―と、しみじみ思いました。そして出演しているアーティストの一発撮りのパフォーマンスを見ていると、こちらにも緊張しているのが伝わり、改めてすごいなーと感心。キラキラしてカッコよく見えました。

 

今後も沢山のアーティストのパフォーマンスを楽しみに待つことにします。(^-^)

 

 

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