大人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)」2024年の年間人気ランキングトップ10と、動画の再生回数、投稿日、アーティストや曲の紹介などもあわせて皆さんにお届けします。
どぉ~もぉ~ポルです!ヽ(^o^)丿
▼目次
- THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)
- ファーストテイク 再生回数ランキング 2024(最新) 人気の曲とアーティストを解説
- 10位 Da-iCE/I wonder
- 9位 MÅNESKIN/I WANNA BE YOUR SLAVE
- 8位 Omoinotake/幾億光年
- 7位 BAD HOP/Kawasaki Drift
- 6位 SixTONES/こっから
- 5位 FRUITS ZIPPER/わたしの一番かわいいところ
- 4位 aespa/Supernova
- 3位 きただにひろし/ウィーアー!
- 2位 こっちのけんと/はいよろこんで
- 1位 Creepy Nuts/Bling-Bang-Bang-Born
- 「ファーストテイク」関連の記事です!
THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)
「THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)」は、2019年に11月に開設されたYouTubeチャンネル。「一発撮りで、音楽と向き合う」をコンセプトに、様々なミュージシャンの歌唱(パフォーマンス)映像が投稿されています。
チャンネル登録者数は現在1040万人(2025年1月20日時点)。日本国内でも特に人気の高いチャンネルです。
ファーストテイク 再生回数ランキング 2024(最新) 人気の曲とアーティストを解説

この記事では「THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)」で2024年1月1日から12月31日までに投稿された、再生回数の多い人気の動画をランキング形式でご紹介します。
2024年1月1日から12月31までに「THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)」に投稿された動画は118曲です。その中から再生回数が多い順に10曲選びました。
※再生回数は、2025年1月20日時点で集計したものです。今後ランキングが変わるかもしれませんのでご了承ください。m(_ _)m
10位 Da-iCE/I wonder
Da-iCE/I wonder
【再生回数】1018万回
【投稿日】2024年6月26日
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●Da-iCE
4オクターブのツインボーカルが魅力の5人組男性アーティスト「Da-iCE」。メンバーはボーカルの大野雄大・花村想太、そしてパフォーマーの工藤大輝・岩岡徹・和田颯の5人です。
今回の「THE FIRST TAKE」の動画は、ボーカルの花村想太、大野雄大、そしてMPCという楽器を演奏するリーダーの工藤大輝が出演しています。
「Da-iCE」という名は、「DANCE」とサイコロの「DICE」を掛け合わせた造語で、メンバー5人(5面)にファンを加えた6面で「Da-iCE」が形成されるという意味があり、小文字で表記した「a-i」には、愛を持ったアーティストでありたいという願いが込められている。
結成されたのは2011年、当初は渋谷の小さなクラブからスタート。年間100本以上の地道なライブ活動をこなし、2014年ついにメジャーデビュー。
2015年には「第29回日本ゴールドディスク大賞」"ベスト5・ニューアーティスト賞"を 受賞。2017年1月には日本武道館公演を成功させた。
2020年11月に発売した『CITRUS』は、日本人男性ダンス&ボーカルグループ史上初のサブスク1億回再生を突破!2021年ついに「第63回日本レコード大賞」を受賞。
●I wonder
「I wonder」は、TBS系火曜ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?」の主題歌で、Tik Tokでは再生回数が5億回を突破しています。
メンバーの工藤大輝が作詞、花村想太が作詞・作曲を担当。ドラマの設定や要素を取り込んだ、“恋愛”と“本当の自分探し”という2つのテーマを描いた一曲となっている。
今回のパフォーマンスでは、ハニーポップグループとして話題の「Nagie Lane」によるアカペラ伴奏とDaichi、Bayashi、寒ブリによるヒューマンボックスと共に楽器を使わないスペシャルアレンジで一発撮り。
9位 MÅNESKIN/I WANNA BE YOUR SLAVE
MÅNESKIN/I WANNA BE YOUR SLAVE
【再生回数】1067万回
【投稿日】2024年2月24日
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●MÅNESKIN
MANESKIN(マネスキン)は、イタリアのロックバンド。バンド名は、デンマーク語で「月光」という意味。ベーシストのヴィクトリアの母親がデンマーク人であったことから、この名称に決まったそうです。
ローマのモンテヴェルデにある同じ中学校の生徒で、2016年にバンド活動を始め、元の女性ボーカルと入れ替わる形で現在のボーカル、ダミアーノが加入。
最初はローマのストリートミュージシャンとして演奏。 2017年にイタリアのコンテスト番組『Xファクターイタリア』の第11シーズンに出場し、2位を獲得した後、人気を博した。
2021年に「Zitti e buoni」という曲をもってサンレモ音楽祭2021で優勝。その後イタリア代表としてユーロビジョンソングコンテスト2021に出場し、合計524点で優勝した!
2022年8月20日・21日に「SUMMER SONIC 2022」に出演の為、初来日。また『SUMMER SONIC EXTRA』と題し、2022年8月18日に豊洲PITにて初単独公演も開催した。
●I WANNA BE YOUR SLAVE
2021年にリリースされ、英語詞で独特のリズムがクセになる楽曲「I WANNA BE YOUR SLAVE」。
YouTubeに投稿されているMVは1億回も再生され、TikTokでも聞かない日がない程再生されている。
昨年のワールドツアーでは、アリーナクラスの会場が一体となってコール&レスポンスが行われた本楽曲を、メンバー4人だけの空間で、目と目を合わせながら「THE FIRST TAKE」だけのアコースティックアレンジでパフォーマンス。
8位 Omoinotake/幾億光年
Omoinotake/幾億光年
【再生回数】1187万回
【投稿日】2024年2月16日
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●Omoinotake
Omoinotake(オモイノタケ)は、日本のスリーピース・バンド。島根県松江市出身の藤井怜央、福島智朗、冨田洋之進の3人が上京後の2012年に結成。
バンド名は、ベースの福島智朗の一番好きな言葉「思いの丈」に由来し、漢字だと重すぎるため英字表記にした。
渋谷を中心に路上ライブやライブハウスで音楽活動を重ね、路上ライブでは多い時で500人以上を集め、同郷のOfficial髭男dismに続くバンドとして注目された。
2021年11月17日にメジャー・デビュー。 音楽性としてはソウルミュージック、R&B、ヒップホップ、ブラックミュージックの影響を受けている。
●幾億光年
「幾億光年」は、二階堂ふみ主演、チェ・ジョンヒョプ共演のTBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌。ドラマと共にこの楽曲も大ヒットとなり、各種音楽チャートを席巻しバンドの代表曲となった。
YouTubeに投稿されているMVの視聴回数は4187万回も再生されている。(2024年7月7日時点)
7位 BAD HOP/Kawasaki Drift
BAD HOP/Kawasaki Drift
【再生回数】1210万回
【投稿日】2024年2月19日
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●BAD HOP
BAD HOP(バッド・ホップ)は、神奈川県川崎市を拠点に活動する、8人組ヒップホップ・クルー。グループ名である『BAD HOP』の意味は、野球用語のイレギュラーバウンドに基づいていて、メンバーのT-Pablow、YZERR、Yellow Patoが初めて出演した川崎のヒップホップイベントの名前から付けられた。
2014年、神奈川県川崎市出身の幼なじみを中心に結成され、双子のT-PablowとYZERRを中心に、8人のラッパーで構成。
彼らの地元である川崎市南部の京浜工業地帯、池上町は「日本で一番空気が悪い場所」とも言われ、メンバーも幼少の頃から特異な環境の中で生活を送る。
T-PablowとYZERRはそれぞれ「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」での優勝経験を持ち、T-Pablowはテレビ朝日系列「フリースタイルダンジョン」に初代モンスターとしてレギュラー出演。
レコード会社や音楽事務所には所属しておらず、2019年現在、メンバーに加えスタッフが7名おり、楽曲制作からライブでの映像や照明、グッズ制作、DVDの販売などをセルフプロデュースで行っている事でも有名。
●Kawasaki Drift
「川崎区で有名になりたきゃ 人殺すかラッパーになるかだ」という有名な歌詞は、自身の決意とともに、2000年代中期に同じく川崎区から登場しハスリングラップで日本語ラップシーンに多大な影響を与えたSCARSへのリスペクトが感じられる。
YouTubeに投稿されているMVは、2918万回も視聴され順調な活動をしている彼らだが今年2月19日の東京ドームワンマンライブにて衝撃の解散。解散を惜しむ声が多数上がった。
6位 SixTONES/こっから
SixTONES/こっから
【再生回数】1409万回
【投稿日】2024年1月5日
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●SixTONES
「SixTONES」はSTARTO ENTERTAINMENTに所属する6人組アイドルグループ。メンバーは、ジェシー、京本大我(きょうもとたいが)、松村北斗(まつむらほくと)、髙地優吾(こうちゆうご)、森本慎太郎(もりもとしんたろう)、田中樹(たなかじゅり)。
2021年に放送された人気ドラマ「私立バカレア高校」にメインで出演していた、当時ジャニーズJrの6人が集結してできた「SixTONES」。
デビュー前、ジャニーズJrの頃から圧倒的な人気を誇り、YouTubeチャンネルの再生回数や単独公演の公演回数そして動員数でもトップを走り続けています。
「SixTONES」はカッコイイのは当たり前なのですが、彼らの最大の魅力は何といっても歌唱力とトークの面白さ。彼らのMVをはじめて見た時の感想は正直、歌唱力の高さに驚きました。
●こっから
圧倒的な歌唱力と表現力、そして唯一無二のカリスマ性を持つグループSixTONESが2年ぶりに披露するのは、MVの公開後わずか3カ月でグループ史上初となる1億回再生を突破し、日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌としても話題となった記念すべき10thシングル「こっから」。
ファンク調なサウンドにスペシャルなDJアレンジが施された本楽曲を、グルーヴ感溢れる雰囲気の中、縦横無尽なマイクリレーを交えた一発撮りにてパフォーマンス。
5位 FRUITS ZIPPER/わたしの一番かわいいところ
FRUITS ZIPPER/わたしの一番かわいいところ
【再生回数】1442万回
【投稿日】2024年5月1日
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●FRUITS ZIPPER
FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)は、2022年結成に結成された日本の女性アイドルグループ。グループ名は「実を結ぶ」という意味を持つ「FRUIT」に、「元気を与える」という意味の「ZIP」を組み合わせて作られました。
彼女達が所属する「アソビシステム」は、“HARAJUKU CULTURE”をはじめとする日本が誇るMADE IN JAPANのコンテンツをサポートし、世の中に新たな「アソビ」を創造するカルチャープロダクション 。
2022年4月、2nd配信シングル「わたしの一番かわいいところ」がTikTokを中心に人気となり、楽曲視聴数が9億を超えた!
そして2023年12月30日には、第65回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。(゚д゚)!
●わたしの一番かわいいところ
2023年4月10日、YouTubeに公開されている「わたしの一番かわいいところ」のMVが1000万回再生を突破。
このMVは当初、制作予定のないものだったが色んな場所で反響を生み、MV作成が急遽決まった。
プロデューサーの木村ミサさんは、YouTubeのコメント欄に「この楽曲は、推しと推しを応援している方を全肯定したい思いからできた楽曲。そんな楽曲が、このように愛されてみなさんに育てていただいてることが幸せです。」と、コメントを残しています。
4位 aespa/Supernova
aespa/Supernova
【再生回数】1472万回
【投稿日】2024年8月12日
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●aespa
aespa(エスパ)は、韓国で生まれた4人組ガールズグループ。
4人組と言ってはいますが、メンバーはカリナ(韓国)、ウィンター(韓国)、ニンニン(中国)、ジゼル(日本)そして仮想空間のアバター4人から構成されています。
2020年11月に1stシングル「Black Mamba」でデビュー。翌年1月MVの再生回数が1億回を突破し、歴代K-POPグループのデビュー曲の中での最短記録を更新した。
現在では、2025年1月の時点で2.7億回も再生されています。
●Supernova
今回、ザ・ファーストテイクでパフォーマンスされた楽曲「Supernova」は、彼女たち初のフルアルバム「Armageddon」のリード曲の一つです。
韓国の主要音楽配信サイトで11週連続1位に輝いたヒット曲を貴重な一発撮りで披露した。
3位 きただにひろし/ウィーアー!
きただにひろし/ウィーアー!
【再生回数】1492万回
【投稿日】2024年1月8日
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●きただにひろし
山口県萩市出身のきただにひろしは、日本のアニメソング歌手。HIGHWAY STAR所属で 「LapisLazuli」のバンドメンバー、「JAM Project」「SV TRIBE」などのユニットメンバーとしても活動。
●ウィーアー!
「ウィーアー!」は、大人気テレビアニメ『ONE PIECE』の初代オープニングテーマ曲。作曲家の田中公平がきただにひろしへ仮歌を依頼し、その仮歌を関係者に提出したところ、「この人にそのまま歌わせよう」と決定した!
それ以降、アニメソングシンガーとしての地位を確立。彼の代表曲となった。
2位 こっちのけんと/はいよろこんで
こっちのけんと/はいよろこんで
【再生回数】2451万回
【投稿日】2024年8月30日
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●こっちのけんと
大阪府箕面市出身のシンガーソングライター。
兄は人気俳優の菅田将暉、弟は現在NHK連続テレビ小説「おむすび」に出演中の菅生新樹という芸能兄弟の次男。
駒澤大学在学中にアカペラサークルに在籍。アマチュアカペラ全国大会で2年連続の優勝した経験を持つ。
2019年にYouTubeチャンネルを開設し、口だけで曲を演奏する1人アカペラシンガー活動を始めました。
2022年には自身初となる、配信楽曲「Tiny」をリリースしMVを公開。
●はいよろこんで
2024年5月にリリースされた「はいよろこんで」は、楽曲もですが曲中のダンスなどもSNSを中心に反響を呼び、MVは現在(2025年1月)1.5億回も再生されています。
年末の「日本レコード大賞」では、最優秀新人賞を受賞。「NHK紅白歌合戦」にも出場を果たした。
2024年はあらゆるメディアに出演し多忙しでしたが、2023年に公表した躁うつ病のため、しばらくの間活動休止に入りました。
1位 Creepy Nuts/Bling-Bang-Bang-Born
Creepy Nuts/Bling-Bang-Bang-Born
【再生回数】9331万回
【投稿日】2024年3月8日
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●Creepy Nuts
Creepy Nuts(クリーピーナッツ)は、ラッパーのR-指定とDJ松永の2人によるヒップホップ・ユニット。2017年にメジャーデビューし グループ名「Creepy Nuts」のNutsにはスラングとして「クレイジー」や「睾丸」という意味があり、「奇妙な」を意味するCreepyとつなげて名付けられた。
2人の出会いは、10代の頃に全国から同世代のラッパーやDJが集まるイベントで、怖そうな人が多い中怯えていた者同士で仲良くなった。
DJ松永がR-指定と組んだ理由は、松永が働いていたバイト先の店長に「いま聞いている好きなラッパーより、(人間として)カッコいいと思えるやつと組んだ方がいい」と言われ、R-指定なら、という理由が結成につながった。
●Bling-Bang-Bang-Born
今回、披露するのは、リリースから約1ヵ月という速さで全世界ストリーミングの累計再生回数が1億回を突破した「Bling-Bang-Bang-Born」。
TVアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』オープニングテーマとして書き下ろされた本楽曲は、海外30ヵ国以上のiTunes HIPHOPチャートで1位に輝き、Apple Musicのグローバルチャートでは最高2位を獲得したヤバイ楽曲。
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以上は、大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(ザファーストテイク)」2024 年間人気ランキングトップ10」でしたヽ(^o^)丿
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