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イギーとポルの夫婦ブログ

【ファーストテイク】人気ランキングトップ10!再生回数の多い曲とアーティストを解説【THE FIRST TAKE 2022年前編】

大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」の2022年1月~6月に投稿された再生回数の多い人気の動画をランキング形式でご紹介します。

 

今回は「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」2022年前編の人気ランキングトップ10と、動画の再生回数、投稿日、アーティストや曲の紹介などもあわせて皆さんにお届けしようと思います。

 

どぉ~もぉ~ポルです!ヽ(^o^)丿

 

目次

 

THE FIRST TAKE(ファーストテイク)とは?

「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」について詳しく説明した記事がありますので、興味のある方はこちらをどうぞ ♪ ⇩

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「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」のチャンネル登録者数は、現在672万人。日本国内の中でも人気の高いチャンネルになっています。

 

 

ファーストテイク 人気ランキングトップ10!

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今回、2022年1月1日から6月30日までに「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」に投稿された動画の再生回数が多い順に10曲選びました。

 

※再生回数は、2022年8月27日時点で集計したものです。今後ランキングが変わるかもしれませんのでご了承ください。m(_ _)m

 

それでは【THE FIRST TAKE 2022年前篇】人気ランキングトップ10を発表します。

 

 

10位 milet×Cateen / Ordinary days

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milet×Cateen / Ordinary days

【再生回数】623万回

【投稿日】2022年2月4日

 

この動画「Ordinary Days」は、シンガーソングライターmiletさんとピアニストCateenさんとコラボレーションになります。

 

● milet(ミレイ)

「THE FIRST TAKE」の常連になりつつあるmilet。生年月日などのプロフィールは一切明かしておらず、謎に包まれた人物。

 

はじめに彼女を観た方はまず、その女優さんのように美しい容姿に目を奪われるでしょう。彼女はハスキーかつ重厚感がある独特の歌声を持ち、聴く人をうっとりさせ魅了する歌唱力があります。

 

幼少期からクラシック音楽に親しみ、小学生からは洋楽や日本のロックを聴くようになったそうです。

 

思春期の頃カナダに留学。その経験を生かした英語と日本語を使い分ける唄い方や作詞が彼女の一つの魅力になっています。

 

彼女の好きな動物はハイエナで、実は仲間思いである事と狩りがとても上手なことを知り好きになったのだとか。

また、コロナウイルスの自粛期間中に苦手だった納豆とアボカドを食べられるようになり、元々興味のあった手話の勉強も始め、親しみやすさも感じられる人物。

 

8月17日には映画「TANG タング」主題歌「Always You」も先行配信され、今後も目が離せません。

 

● Cateen(かてぃん)

「Cateen かてぃん」とはYouTube名で本名は「角野隼人」。日本で活躍するピアニスト、作曲家、編曲家です。

 

1995年生まれの現在27歳。東京大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリを受賞し音楽活動をスタート。

 

数々のコンテストの賞を受賞し、メディアにも露出。第72回NHK紅白歌合戦では「上白石萌音」さんと共演、「情熱大陸」、「バース・デイ」などのドキュメンタリー番組、「題名のない音楽会」、「ミュージックステーション」、「クラシックTV」、「クラシック倶楽部」などの音楽番組に出演しています。

 

個人的に驚いたのは、人気お菓子ブルボン「ルマンド」のCMで流れる曲を書き下ろして演奏しているのがCateenさんだという事!

 

YouTubeチャンネルもとても人気があり、登録者数は100万人越え。自ら作編曲およびピアノ演奏した動画を投稿し多くのファンに受け入れられています。

 

クラシック音楽の世界に確かな位置を築きつつ、ジャンルを超えた音楽にも挑戦するCateenさんに今後も期待します。

 

● Ordinary days

「Ordinary days」は2021年に放送された「ハコヅメ~たたかう!交番女子」の主題歌として話題を集め、miletさんの2ndフルアルバム「vision」にも収録。

 

milet公式YouTubeチャンネルでは「Ordinary days」のMVが1544万回も視聴され、同世代の女性に高く支持されています。

 

 

 

9位 幾多りら/スパークル

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幾多りら/スパークル

【再生回数】797万回

【投稿日】2022年5月20日

 

●幾多りら

「スパークル」を歌うのは皆さんご存知、日本を代表するアーティストになりつつある「YOASOBI」ボーカル「ikura」こと、幾多りらさん。

 

幾多りらさんは現在21歳。誰もが癒されるであろう声質と、優しいながらも力強い歌声が一度聴いたら耳を離れません。

2020年、2021年にかけて才能が爆発した末恐ろしい21歳です。

 

4人兄弟の末っ子として生まれ幼少期をシカゴで過ごし、音楽好きの家族に生れていた為、物心ついた頃には歌手になると決めていたそうです。

 

小学1年生でピアノ、小学6年生でギターを始め作詞作曲をしたのもその頃から。中学3年生から本格的に活動を始めました。YouTube上には幼い頃の彼女が路上でギターを弾きながら歌っている動画なども存在しています。

 

2017年には、アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」に加入し、活動を開始。

 

彼女が世に知られたのは2019年「東京海上日動あんしん生命」のテレビCMでスキマスイッチさんの「全力少年」を唄い、その歌唱があまりにも素晴らしかったからだそうです。

 

その後10月にボーカロイドプロデューサー「Ayase」さんと小説を音楽にするユニット「YOASOBI」を結成。

 

●スパークル

「スパークル」は幾多りらさんが2022年1月17日にリリースした曲。

 

ABEMAのオリジナル恋愛番組「今日、好きになりました。密柑編」の主題歌に使用され人気に。YouTubeで投稿されているMVは再生回数が1624万回を超えている。

 

今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?(^-^)

 

 

 

8位 SixTONES/Everlasting

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SixTONES/Everlasting

【再生回数】843万回

【投稿日】2022年1月12日

 

●SixTONES

「SixTONES」はジャニーズ事務所に所属する6人組アイドルグループ。

 

メンバーは、ジェシー、京本大我(きょうもとたいが)、松村北斗(まつむらほくと)、髙地優吾(こうちゆうご)、森本慎太郎(もりもとしんたろう)、田中樹(たなかじゅり)。

 

2021年に放送された人気ドラマ「私立バカレア高校」にメインで出演していた、当時ジャニーズJrの6人が集結してできた「SixTONES」。

 

デビュー前、ジャニーズJrの頃から圧倒的な人気を誇り、YouTubeチャンネルの再生回数や単独公演の公演回数そして動員数でもトップを走り続けています。

 

「SixTONES」はカッコイイのは当たり前なのですが、彼らの最大の魅力は何といっても歌唱力とトークの面白さ。このMVをはじめて見た時の感想は正直、歌唱力の高さに驚きました。

 

今後も男性アイドルシーンを引っ張ってくれることでしょう。

 

●Everlasting

「Everlasting」は2022年1月5日にリリースされた彼らの2ndアルバム「CITY」に収録された曲で出光興産 新企業CM曲に使用されています。

 

MVはアルバム初回限定特典映像なので公開されていないのですが、「SixTONES」の公式YouTubeチャンネルでメイキング動画が公開されています。

 

 

 

7位 Tani Yuuki/W/X/Y

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Tani Yuuki/W/X/Y

【再生回数】889万回

【投稿日】2022年3月25日

 

●Tani Yuuki

Tani Yuuki(タニ ユウキ)は、1998年生まれの23歳、神奈川県出身のシンガーソングライター。オンラインアカペラサークル「WHITEBOX」のメンバーとしても活動しています。

 

彼の特徴である、優しく包み込むような歌声はラブソングとの相性が特によく、若者だけではなく幅広い世代に受け入れられています。

 

2020年3月、独学で始めたDTMを使った楽曲「Myra」をTikTokでワンフレーズのみ公開し、5月に自宅で撮影した歌唱映像を自身のYouTubeチャンネルで公開。

7月1日にデビューシングルとしてリリースしたところ「LINE MUSIC 1位」、「Spotify急上昇チャート1位」などにランクイン。一気に彼が世に知られることになった。

 

● W/X/Y

「W/X/Y」は2021年5月26日にリリースされ、なぜか半年後にSNSを中心にバズリはじめた曲です。

 

12月に人気TikToker「ローカル・カンピオーネ」が「W/X/Y」の振り付け動画を公開したことをきっかけに更なる話題になり、自身のYouTubeチャンネルで公開されているMVの再生回数は5360万にもなりました。

 

 

 

6位 ちゃんみな/美人

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ちゃんみな/美人

【再生回数】1092万回

【投稿日】2022年4月22日

 

●ちゃんみな

ちゃんみなは、日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー、シンガー。

 

幼少期よりピアノやバレエ、ダンス、歌を始め、作詞作曲のみならず、トラック制作、ダンスの振り付けなど全てをセルフ・プロデュース。

 

高校2年生時にアーティスト活動をスタート。

制作した「未成年 feat. めっし」「Princess」や、ラップバトルでの優勝などが高く評価され一躍注目を集める。

 

2017年2月に「FXXKER」でメジャー・デビュー。

代表楽曲にもなった「LADY」「CHOCOLATE」は、iTunes HIP HOP / RAPチャート1位、LINE MUSIC1位を獲得した。

 

2019年7月にYouTubeチャンネルで公開したMV「Never Grow Up」においては、再生回数が1900万回を突破した。

 

ズバ抜けた歌唱力とラップ技術の高さ、とても魅力のある方です。

 

●美人

2021年4月にリリースされた「美人」。彼女自身はデビューした時からずっと見た目に対する批判で悩んでいました。

 

この曲「美人」は「少しでも見た目コンプレックスを抱えている方だったり、自信がない方へ届いて笑えるきっかけになったらいいな」という彼女の想いが込められ製作された楽曲です。

 

 

 

5位 SixTONES/Imitation Rain

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SixTONES/Imitation Rain

【再生回数】1385万回

【投稿日】2022年1月1日

 

SixTONES

※SixTONESについて、ランキング第8位「SixTONES/Everlasting」で紹介していますので、ここでは割愛させていただきます。

 

●Imitation Rain

「THE FIRST TAKE」2022年一発目に投稿された「Imitation Rain」は、SixTONESのデビュー曲。しかも、X JAPANのYOSHIKIさんにプロデュースされた楽曲です。

 

デビュー曲なのにロックバラードだったことが原因で、リリース当初は賛否両論あったそうだが、今ではそんなことはみじんも感じさせない彼らの代表曲になっています。

 

SixTONESの公式YouTubeチャンネルで公開されたMVは、なんと4445万回も再生され、今後も活躍するであろう彼らに期待します。

 

 

 

4位 CHEHON/韻波句徒

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CHEHON/韻波句徒

【再生回数】1648万回

【投稿日】2022年5月13日

 

●CHEHON(チェホン)

CHEHON(チェホン)さんは、大阪府生野区鶴橋出身の在日コリアンでレゲエDEEJAY。

 

DEEJAYとは、HIPHOPのDJとは異なりレゲエを歌う人を指し、曲をかける人はSelecterと呼びます。

 

CHEHONさんがレゲエDEEJAYとして本格的に活動し始めたのは2002年の17歳の頃。大阪・堺東のクラブを中心に活動。

 

「ラバダブ」と言う複数のアーティストたちが、同じ曲に自身の歌などを載せてマイクを回すレゲエ特有の文化で修行し、スキルを磨きました。

 

18歳の頃、自身が有名になったきっかけでもある名曲「みどり」が生まれ、全国の「みどり」さんに向けたラブソングとして有線やラジオでも沢山流れました。

 

2010年にジャマイカに1年移住。住む家がなかったため、スラム街の廃墟を増築して住み込み、近くの空き地で毎週イベントを開催した。

 

現在は自身とレゲエのプロモーションのためにMCバトルにも出場し好成績を残しています。

 

彼の特徴は、ミディアムテンポの曲からアップテンポの曲まで幅広くこなせる器用さ。韻を踏み続けていきながらもメッセージを重視する。

 

ついつい口ずさんでしまう曲ばかりで、レゲエ界で長く活躍するのもうなずけます。

 

●韻波句徒(インパクト)

「韻波句徒」は2008年11月にリリースされた、当時ヤンチャしてた男の子ならだれもが知っている名曲。

 

軽快なリズムと歯切れの良いラップが耳から離れない。この曲名の通り非常にインパクトのある曲です。

 

 

 

3位 nobodyknows+/ココロオドル

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nobodyknows+/ココロオドル

【再生回数】2234万回

【投稿日】2022年6月10日

 

●nobodyknows+(ノーバディーノウズ)

nobodyknows+は1999年に結成されたヒップホップグループ。

2007年3月までは6人(5MC、1DJ)だったが、現在は5人組(4MC、1DJ)。

 

メンバーは、ホクロマン半ライス!!! (MC)、crystal boy (MC)、ヤス一番? (MC)、ノリ・ダ・ファンキーシビレサス (MC)、DJ MITSU (DJ)。

 

今回、「THE FIRST TAKE」の収録時に脱退した元メンバー(g-ton (MC))が参加し、リリース当時の6人(5MC、1DJ)でパフォーマンスしています。

 

2004年にリリースされた「ココロオドル」を含む1stアルバム「Do You Know?」がオリコンアルバムランキング1位を獲得。

 

その後、前代未聞となる「所属事務所なし」でのNHK紅白歌合戦出場で世間を騒がせ、この年の有線大賞新人賞をはじめとする数々の賞を獲得した。

 

●ココロオドル

2004年リリース、当時のテレビアニメ「SDガンダムフォース」のエンディングテーマになり彼らのシングルでは最大のヒットを記録している。

 

そして発売から18年後の2022年6月、今回の「THE FIRST TAKE」でリバイバルヒット!大物YouTuberのHIKAKINとのコラボも果たし話題になった。

 

動画がはじまると、中年男性がはしゃぎながら楽しそうに歌う様子がとても印象的で、鳥肌がたちました。(^-^)

 

 

 

2位 Aimer/カタオモイ

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Aimer/カタオモイ

【再生回数】2429万回

【投稿日】2022年1月28日

 

●Aimer(エメ)

Aimerは、作詞も手掛けるシンガーで、プロフィールは公開していません。

 

アーティスト名「Aimer」の由来は、自身の長年の愛称であり、フランス語で「愛する」とか「好む」を意味する言葉だそうです。

 

父親の影響で小学校でピアノ、中学校でギターを習い始めた。15歳の時、歌唱による喉の酷使で声帯を痛め治療のため半年間、発声ができない期間を経験した。

 

この時の声帯の傷が現在の声質に関係しているので、自分の意志で完治させず現在の状況を維持しアーティスト活動を続けている。

 

今年、彼女の活動は目を見張るものがあり、美しさ、儚さ、強さを兼ね備えたハスキーボイスは沢山の視聴者を魅了した。しかも、リリースする曲がすべて何かしらのタイアップ曲になっている。

 

●カタオモイ

「カタオモイ」は、2016年11月にリリースされたシングル「茜さす」に収録されたカップリング曲です。

 

同じ年の「CDTV」オープニングテーマに採用され、ストリーミング再生は1億回再生を突破している。

 

韓国の人気アーティストBTSが最近聴いているおすすめの曲で「カタオモイ」が紹介され話題にもなりました。(゚д゚)!

 

 

 

1位 Aimer/残響散歌

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Aimer/残響散歌

【再生回数】3245万回

【投稿日】2022年2月9日

 

●残響散歌(ざんきょうさんか)

「THE FIRST TAKE」2022年前編の人気ランキング栄えある第1位に輝いたのは、Aimerさんの「残響散歌」でした。

 

しかも、1位と2位の独占!見事です。2022年前半の音楽シーンは、Aimerの大活躍だったと言っても過言ではありません。

 

この「残響散歌」は、大人気テレビアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」のオープニングテーマに採用され、自身のYouTubeチャンネルで投稿されたMVの再生回数は1.1億回を突破していす。

 

今後の彼女の活躍が楽しみです。

 

 

まとめ

今回は、大人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE(ファーストテイク)」の2022年前編の人気ランキングトップ10をご紹介しました。

 

再生回数を調べながら、自分の予想と大きく違っていたので驚きました!

 

特に「nobodyknows+」と「CHEHON」のランクインは個人的に嬉しい驚きで、やはり良い曲は時代が違えど評価されるんだな―と、しみじみ思いました。

 

出演しているアーティストの一発撮りのパフォーマンスを見ていると、こちらにも緊張しているのが伝わり、改めてすごいなーと感心しカッコよく見えました。

 

最近では海外のアーティストも参加し「THE FIRST TAKE」がますます盛り上がっています。今後どんなアーティスト参加するのか非常に気になる!

 

ようやく、コロナ禍で中止されていたフェスやイベントなども開催され始め、うれしい限りです。全ての音楽関係者を応援します。(^-^)

 

 

♬ランキング第1位~第4位のCDはこちら ♪ ⇩ヽ(^o^)丿

 

 

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